競技ダンス:スタンダード:ワルツ

競技ダンスのスタンダードより、まずは、ワルツです。

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ワルツ
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ワルツ(Waltz,Valse.円舞曲と訳される)とはテンポの良い淡々とした舞曲、及びそれに合わせて踊るダンスのことである。ドイツ起源で、ドイツ舞曲、レントラーなどを元に19世紀初頭に成立したといわれる(言葉自体はフランス起源という説もある)。 ほかに、3拍子の曲にワルツの名前を付けることもある(例:水色のワルツ、月影のワルツ)。

舞曲としてのそれは3拍子であるのが一般的であり、特にピアノによる曲が有名である(なおショパンの一連の作品は、どちらかというと舞曲としてではなく演奏会用のものである)。

また、ヨハン・シュトラウス一家によるウィンナワルツは、オーケストラで演奏される、演奏会用の作品として有名である。

主な作曲家と作品
(生年順に並べてある)

1804.ヨハン・シュトラウス - ウィンナワルツの項を参照
1810.ショパン - 華麗なる大円舞曲、子犬のワルツなど
1837.ワルトトイフェル - スケーターズワルツなど
1840.チャイコフスキー - 交響曲第5番の第3楽章、くるみ割り人形より花の1875.ワルツ
ラヴェル - 高雅で感傷的なワルツ、ラ・ヴァルスなど

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